ギリギリ女子大生の日常

まだギリギリ女子大生です。

松岡修造さんが大好きになった話(リオオリンピック応援イベントのレポ)

もはや日が経ちすぎて
わざわざ調べて読む人もいないであろう時期になってしまいましたね、すみません。
当選報告の記事のアクセス数からして
もしかしたら待っていた人もいただろうに。

もうオリンピックも閉幕しずっと前のことになってしまいましたが、
リオオリンピック日本代表選手団応援イベントのレポを書きます。

何でこんな遅くなってしまったかというと、
わたしが目的としていたゆずについては
ほとんど記憶にないからなんですね…。
だから今回ゆずについてはほとんど触れません。すみません。

選手団についても、ほとんど記憶にのこったことはないんですが
ゆずが歌った夏色、栄光の架橋(もう、いつもこのセトリ!笑)のときに
選手団の皆さんが壇上に上がって絡みながら一緒に歌っていたのは
とても羨ましかったです…!
みんな握手していたのも羨ましかったです…。

選手団、ゆずについてはこれくらいしか記憶がないんです。。
代わりに、かなり印象的だった
松岡修造さんの話をします。

今回選手団の皆さんが会場に来るまでに、
選手団の皆さんを応援する掛け声を練習しよう!となって
(掛け声と振り付けは松岡修造さんが作ったそうです)、
会場全体で掛け声を練習していたら、
松岡修造さんが「その3階の白い帽子の人もっとちゃんとやって!?」
と言ってきました。
舞台から3階まで見えるんだ、!ってなりました。
よくミュージシャンが
「みんなの顔見てるよ〜!」とか言ってるの
ウソだと思ってたんですがある程度本当っぽいです。

あともう一つ。
時が経ってしまって内容は忘れてしまったんですが、
松岡修造さんが1階にいた子供たちに
質問をしていっていました。
たしか、勇気ってなんだと思う?みたいな内容だったような気がします。
何人かの子が嬉しそうにカメラに手を振ったり
はしゃいだりしながら答えていきました。
しかし、前のほうにいた女の子、多分中学生かなあ、
聞かれたとき、すごく嫌そうな顔をしてたんです。
きっと人前に出るのは嫌ってタイプの子なんでしょう。
そんな子が2万人の人目に晒されて、
かなり戸惑ってしまっていました。
20秒くらい沈黙が流れました。
2万人の20秒の沈黙ってかなり長いですよ。
すごいプレッシャーだったと思います。
小島瑠璃子さんが「がんばって…!」と沈黙をほぐす発言をしてなお何秒か沈黙が続きました。
それでも松岡修造さんは
「君が答えるまで絶対諦めないからな。絶対に答えさせる。
選手きてもやめないから!笑」
「答えはないんだから。何でもいいから。言ってごらん。」
と言い彼女からずっと目を離しません。
彼女が自信なさげに「進み続ける…こと?」
(内容曖昧です、違ったらすみません)
と答えました。
客席にいたみんなも、舞台にいた小島瑠璃子さん、アナウンサーの方々も
皆安心して温かい拍手を彼女に送りました。
松岡修造さんが、彼女に
「よくやった。これで君はひとつ成長したよ。
出来ると思ったから言ったんだ。やったね。」
というようなことを言いました。

前から松岡修造さんのことは好きでしたが、
もっと好きになってしまいました。
完全にファンです。

確かに彼女は質問に答えるまで
キツイ気持ちだったかもしれませんが、
松岡修造さんのお陰で、
2万人の前で発言することによって
彼女は確実に一皮むけたんじゃないでしょうか。

そのあとも、マイクを持っていなくカメラも松岡修造さんを写していないとき、
彼女に歩み寄って何か話しかけて、握手していました。
いい経験をしたと思います。

イベントが終わった後、
裏に行けば選手やゆず、松岡修造さんに会えるかも!?
と思い裏に行ったら、
ゆずは居ませんでしたが小島瑠璃子さん、松岡修造さんに会えました。
(会ったと言っても柵の向こう、ほんの一瞬です)
小島瑠璃子さんに対して特に騒ぐ人もおらず
(あっ、こじるりだ…♡となっている人はいました)、
松岡修造さんが来たときに
出待ちの人たちが軽くキャー!となったら
「お前ら!熱さが足りないんじゃないのか!?」と言い
笑顔でみんなに手を振り車に乗り込み去っていきました。

カメラが回ってなくてもアツい人でした。大好きです。